わだつみのいろこの宮

世界大百科事典(旧版)内のわだつみのいろこの宮の言及

【青木繁】より

…詩人蒲原有明との交友もこの年にはじまり,その詩集に口絵,挿絵を描くが,ロマン主義の文学と絵画とのみごとな結合がそこに見られる。07年,自信作《わだつみのいろこの宮》を東京府勧業博覧会に出品,夏目漱石らの賞賛はあったものの,3等賞にとどまった。これを転機に悲劇的な晩期へとむかう。…

※「わだつみのいろこの宮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む