コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アイスバーン アイスバーン Eisbahn

3件 の用語解説(アイスバーンの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アイスバーン
アイスバーン
Eisbahn

雪面が溶けたあとに凍った状態をいう。ざらめ状の浮遊氷と非常に堅い表面氷からなり,きわめて危険な滑走面である。スキー競技会用のゲレンデを堅く踏み固め,塩などをまいて平均化したものもいう。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

アイスバーン(〈ドイツ〉Eisbahn)

積雪の表面が凍って氷のようになった状態。また、その場所。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

アイスバーン【Eisbahn】

雪面が凍結して氷のようになった場所。特に、凍結により摩擦係数が小さくなった路面。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アイスバーンの関連キーワード干潮跡地粗目雪戦後雪面麦跡乳び断裂整合蓮葉氷スノーグラバー

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

アイスバーンの関連情報