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アイ・キャッチャー eye catcher

翻訳|eye catcher

流通用語辞典の解説

アイ・キャッチャー【eye catcher】

広告の表現で、見るものの目を引きつけ購入意欲を刺激するために意図的につくられるもの。主にイラストレーションや写真、または各種のキャラクターなどが用いられる。図案化された文字、特定の人物の顔などで表現されることもある。いつもその企業の広告に登場し、シリーズで長く使用されるものと、短期間、一時的に制作されるものがある。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

百科事典マイペディアの解説

アイ・キャッチャー

見る者の注意をひきつけるポイントとなる絵,写真,図形,文字など。宣伝物の効果をあげるために用い,美人Beauty,動物Beast,赤ん坊Babyの三つのBをあしらうのが効果的という。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典内のアイ・キャッチャーの言及

【キャッチフレーズ】より

…これは,放送広告での〈おさえの言葉〉やスローガンが,そのまま印刷広告のキャッチフレーズとして使われたりするようになったことから,キャッチフレーズのスローガン化が進んだとみることもできるだろう。 キャッチフレーズは,広告本文,アイ・キャッチャー(受け手の注意を喚起するための写真やイラストレーション),商品・サービス名,広告主名などとともに印刷広告を構成する。キャッチフレーズと広告本文は広告用語でコピーと呼ばれ,一般に現在の広告業では,その製作を専門職とするコピーライターcopy writerにより作られる。…

※「アイ・キャッチャー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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