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アペニン[山脈] あぺにん

百科事典マイペディアの解説

アペニン[山脈]【アペニン】

イタリア半島の背骨をなす山脈で,フランス国境付近のリグリアから南端のカラブリアに及ぶ。延長1350km,標高1500〜2000m。最高点は中央部のコルノ山(2912m)。
→関連項目イタリアグラン・サッソ・ディタリア[山]サンマリノ(国)シチリア[島]フチノ盆地

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世界大百科事典内のアペニン[山脈]の言及

【アペニノ[山脈]】より

…全長1350km。アペニン山脈とも呼ぶ。ジェノバ湾岸サボナの西北西にあるカディボナ峠でアルプスから分かれ,イタリア半島を縦断している。…

※「アペニン[山脈]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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