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イーサネット イーサネット

7件 の用語解説(イーサネットの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

イーサネット

→「Ethernet」を参照。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

イーサネット

LANを構築するためのケーブルの種類や端子の形、通信の仕組みなどを定めた規格です。いくつかの種類があり、パソコンでの主流は1000BASE-Tデジタル家電では100BASE-TXがよく使われます。
⇨100BASE‐TX
1000BASE‐TLAN

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

イーサネット(Ethernet)

米国のゼロックス社・ディジタルイクイップメント社・インテル社などが共同で開発したLANの規格の一。LANの実質的な標準規格として普及。伝送速度を高速化したファーストイーサネットギガビットイーサネット10ギガビットイーサネットなどを含めた規格の総称を意味することもある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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IT用語がわかる辞典の解説

イーサネット【Ethernet】

コンピューターネットワークの規格のひとつ。LAN(ラン)の実質的な標準規格として広く普及している。1973年にゼロックスが開発。後にDECとインテルが加わり、1980年にIEEE(アイトリプルイー)の規格として公開された。◇「IEEE 802.3(はちゼロにてんさん)」ともいう。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

イーサネット【Ethernet】

アメリカのゼロックス社・デジタルイクイップメント社・インテル社が開発した LAN の規格の一。1980年に発表され、最も一般的に使われている。 → ラン(LAN)

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

イーサネット
イーサネット
Ethernet

LANで標準となっている規格。「宇宙を満たして光を伝える」という仮想物質エーテル etherから名づけられた。アメリカ合衆国のゼロックスが 1970年代に開発,1980年にインテルとディジタル・イクイップメントが参加して共同開発した仕様を公開し,標準の規格となる基礎をつくった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

イーサネット
いーさねっと
ethernet

1970年代前半にアメリカのゼロックス社のパロアルト研究所Palo Alto Research Center(略称PARC)で開発されたローカルネットワーク(構内情報網、LAN)、またはこのイーサネットが用いる方式をいう。CSMA/CD(Carrier Sense Multiple Access/Collision Detection)とよばれる方式を用いる。基本的に1本のケーブルに多数のコンピュータが接続される(バス方式)。情報を送り出したいコンピュータは、ケーブル上にデータが流れていないときを見計らって、データをケーブル上に流す。他のコンピュータがやはり同時にデータを流したときは、衝突が起きデータが混信するので、エラーを検出し、ただちに止める。混信がなければこのデータはケーブルに接続されたすべてのコンピュータに伝わる(あたかもエーテルetherの中を電波が伝わるように)が、受信側では自分あてのものかどうかの判定はそれぞれのコンピュータが行う。衝突が生じたときにはある適当な時間を待ってから再送を試みる。この方法によって複数の送信要求によるデータの衝突を回避する。こうしてバス型のローカルネットワークを形成することができる。ローカルネットワークの方式には、このほかトークンリングトークンバスなど何種類かが提案され実用化されたが、現在ではほとんどがイーサネット方式をとっている。これらのローカルネットワークを相互接続する方式がインターネットである。初期のイーサネットの通信容量は10メガビット/秒であったが、現在では光通信を利用した数ギガビット/秒のものも少なくなく、10ギガビット/秒のものも出現している。[田村浩一郎]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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世界大百科事典内のイーサネットの言及

【コンピューターネットワーク】より

… コンピューターや交換機を結ぶ通信回線には,構内のような近距離を結ぶLAN(Local Area Network)と,離れた場所を結ぶWAN(Wide Area Network)とがある。前者の代表的なものとして,イーサネット,トークンリング,FDDI(Fiber Distributed Data Interface)などがある。後者の代表的なものとして,専用線,ISDN(Integrated Services Digital Network:サービス総合ディジタル網),ATM(Asynchronous Transfer Mode:非同期転送モード)網,フレームリレーなどがある。…

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出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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