ウィグルズワース(その他表記)Wigglesworth, Michael

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウィグルズワース」の意味・わかりやすい解説

ウィグルズワース
Wigglesworth, Michael

[生]1631.10.18. ヨークシャー
[没]1705.6.10. マサチューセッツ,モルデン
アメリカの牧師詩人イギリスで生れたが,幼時ピューリタン父母とともにアメリカに移住。ハーバード大学卒業後牧師となる。代表作の宗教的叙事詩『最後の審判』 The Day of Doom: or a Poetical Description of the Great and Last Judgment (1662) は,最後の審判に関するカルバン主義教義を説いたもので,19世紀初頭にいたるまで聖書に次いで広く読まれた。また内省的な日記を残し,当時のピューリタンの内面を知る資料の一つとなっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む