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ウルトラマン

デジタル大辞泉の解説

ウルトラマン

昭和41年(1966)から放送された特撮テレビ番組、およびその作品に登場するヒーロー銀河系の外からやってきた巨大な宇宙人が、さまざまな怪獣から地球を守る。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ウルトラマン

身長40メートル、体重3万5千トン。M78星雲・光の国からやってきた宇宙人で年齢2万歳。地球上では活動源の太陽エネルギーが急激に消耗するため3分間しかもたない。エネルギーが少なくなると、胸のカラータイマーが点滅。 TBS系で1966年7月~67年4月に39回放送された。後継は「ウルトラセブン」で、その後、シリーズ化した。 <(C)円谷プロ>

(2016-01-21 朝日新聞 夕刊 1総合)

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

ウルトラマン

テレビ番組「ウルトラマン」の主人公
M78星雲,光の国の戦士。科学特捜隊ハヤタ隊員のパトロール機と衝突し,重傷をおわせたため自分の命をハヤタにあずける。ハヤタはベータ-カプセルをつかうことによって3分間だけウルトラマンに変身し,宇宙怪獣とたたかう。昭和41年放映後シリーズ化された。

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デジタル大辞泉プラスの解説

ウルトラマン

日本の特撮テレビ番組。円谷プロダクションによる「ウルトラシリーズ」作品のひとつ。1966~67年にかけて放映。全39話。出演は、黒部進、二瓶正也ほか。

ウルトラマン

日本の特撮テレビ番組『帰ってきたウルトラマン』(1971~72)に登場する巨大変身ヒーロー、ウルトラマンジャックの劇中での名称。後に初代ウルトラマンと区別するため改称された。

ウルトラマン

日本の特撮テレビ番組『ウルトラマン』(1966~67)に登場する巨大変身ヒーロー。M78星雲・光の国の宇宙警備隊員。科学特捜隊の隊員、ハヤタが懐中電灯様の変身アイテム、ベーターカプセルを用いて変身し、宇宙怪獣と戦う。主な必殺技は、スペシウム光線。赤と銀色の組み合わせによる宇宙人的なデザイン、地球上では約3分間しか戦えないなどの基本的な設定は、以降のウルトラシリーズのヒーローにも多く引き継がれ、これらの巨大変身ヒーローを総称して「ウルトラマン」と呼ぶことも多い。

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大辞林 第三版の解説

ウルトラマン

Ultraman〕
1966年(昭和41)から放映された特撮テレビ番組「ウルトラマン」の主人公。宇宙から来て、地球を守るためにさまざまな怪獣たちとたたかう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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