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ウルマニス Ulmanis, Kārlis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ウルマニス
Ulmanis, Kārlis

[生]1877.9.4. ベルゼ
[没]1942
ラトビアの政治家。ドイツで農学を学ぶ。 1905年独立運動に参加。その後アメリカに亡命,ネブラスカ大学で教鞭をとった。 13年帰国,17年農民同盟を結成。 18~21年独立政府初代首相としてロシア革命軍,ドイツ軍の介入排除に貢献。 25~26,31~32年首相を歴任。 34年内政危機に際して戒厳令施行,独裁権を掌握した。 40年ソ連軍の侵入とともに逮捕され,獄死

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