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エスパドリーユ エスパドリーユ 〈フランス〉espadrille

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デジタル大辞泉の解説

エスパドリーユ(〈フランス〉espadrille)

縄底の女性用リゾートサンダル。わらじのように、ひもで足首を縛るなどして用いる。エスパドリュー。エスパ。

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百科事典マイペディアの解説

エスパドリーユ

底がジュート(麻)で作られたキャンバス地の靴。もともとは地中海地方の履物で,紐を足首に何重にも巻いて履いていた。現代では紐がなく,リゾート用からタウン用まで幅広く用いられている。

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世界大百科事典 第2版の解説

エスパドリーユ【espadrille[フランス]】

わらじのような素朴なサンダル式履物。スペインではエスパルティニャといい,もとはスペイン南部やアフリカ北部に分布するイネ科のエスパルトから作られたためこの名がある。現在では黄麻(ジュート)から作った撚りのかかった縄を靴底とし,布で足の甲とかかとを覆っている。皮革または麻製の細いひもを通し,ふくらはぎに十文字に縛りつけて使用する。【松本 敏子】

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大辞林 第三版の解説

エスパドリーユ【espadrille】

ジュートなどを底に使ったキャンバス製の靴。地中海沿岸の漁師のものが女性のリゾート-シューズに取り入れられたもの。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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