エディンバラミリタリータトゥー

世界の祭り・イベントガイド の解説

エディンバラミリタリータトゥー【Edinburgh Military Tattoo】

イギリススコットランドのエディンバラ城のエスプラナード広場を伝統衣装のスコットランド軍楽隊と兵士がパレードするイベント。ライトアップされた城の前を、タータンチェックのキルトを身につけた兵士たちが、バグパイプの音色とともに整然と行進する。「タトゥー」は「刺青(tattoo)」ではなく、軍隊の「帰営ラッパ(tattoo)」のことで、スコットランドの伝統楽器バグパイプが使われる。パレードは毎年8月上旬~下旬の夜間に開催される。エディンバラはスコットランドの首都で、イベントが開催されるようになったのは1950年。

出典 講談社世界の祭り・イベントガイドについて 情報

デジタル大辞泉プラス の解説

エディンバラ・ミリタリー・タトゥー

スコットランドの芸術祭「エディンバラ国際フェスティバル」の期間中に行われる、軍楽隊による分列行進のショー。エディンバラ城内の広場で、伝統的なキルトの衣装を身にまとった兵士たちが、バグパイプの音にあわせてさまざまな隊形をつくりながら行進する。1950年以降、毎年夏の約1ヶ月間にわたり開催。世界各国から多くの観光客が集まる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む