コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エトシャ国立公園 エトシャこくりつこうえんEtosha National Park

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エトシャ国立公園
エトシャこくりつこうえん
Etosha National Park

ナミビアの北部にある国立公園。 1958年設定。面積2万 2270km2。広漠たる半乾燥平原から塩水の大湿地帯にいたる。低木林や草原が広がり,ゾウ,サイ,ライオンハイエナシマウマダチョウフラミンゴペリカンなどが生息する。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

エトシャ‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【エトシャ国立公園】

Etosha National Parkナミビア北部にある国立公園。エトシャパンとよばれる塩類低地と半砂漠地帯が含まれる。乾季でも涸れない水場があり、絶滅が危惧されるクロサイをはじめ、アフリカゾウ、シマウマ、ライオン、ブチハイエナなどの野生動物が生息する。エトーシャ国立公園。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

エトシャ国立公園の関連キーワードツメブ

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android