ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オオヒメグモ」の意味・わかりやすい解説
オオヒメグモ
Achaearanea tepidariorum
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
節足動物門クモ形綱真正クモ目ヒメグモ科に属するクモ。ヒメグモとはもともと小さいクモの意味であるが、そのなかでは大きいのでこの名がある。体長8ミリメートルで球状の腹部には、黒、褐、黄、白の複雑な斑紋(はんもん)がある。世界に広く分布し、日本でもごく普通にみられるクモで、屋内、山路の崖(がけ)のくぼみ、洞穴などにすむ。新築家屋にはよく入り込む。不規則な籠網(かごあみ)をつくり、下に伸びる数本の糸の先には、とりもち状の粘着物があり、下をはってきた虫がこの糸にかかると、何本かの糸をかけて釣り上げて食べる。
[八木沼健夫]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新