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オプス オプスOps

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オプス
オプス
Ops

古代ローマの豊穣の女神。ローマ人がギリシア神話クロノスと同一視した農業神サツルヌスと深い関係にあったために,クロノスの妻レアとも,またキュベレとも同一視されたが,一方ではオプスコンシワと呼ばれて,地下の穴蔵に保存される穀物の守護神コンススとも密接に結びつけられていた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

オプス【opus】

〔作品・著作の意〕
ある作曲家の作品を区別するために、作曲年代順につける作品番号。op.

出典|三省堂
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世界大百科事典内のオプスの言及

【レア】より

…兄弟のクロノスの妻となって女神ヘスティア,デメテル,ヘラ,男神ハデス,ポセイドンを生んだが,クロノスがそれらの子を次々にのみこんだため,末子ゼウスの出産時には,夫を欺いてむつきにくるんだ石をのませ,ゼウスをひそかにクレタ島で育てたという。彼女は一般に小アジアの大母神キュベレと,またクロノスをみずからの農耕神サトゥルヌスと同一視したローマ人には,その妃で豊穣の女神オプスOpsと同一視された。【水谷 智洋】。…

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