コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オメガ オメガ Omega

翻訳|Omega

5件 の用語解説(オメガの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オメガ
オメガ
Omega

電波航法の一つ。1997年廃止。ロランデッカと同じ双曲線電波航法の原理によるもので,世界に 8局設置されたオメガ局から 10秒ごとに発射される約 1秒の信号電波のうち,任意の 2局の信号間の位相差をオメガ受信機で測定し,オメガチャートまたはオメガ表によって船位を決めた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

オメガ(Ω/ω/omega)

〈Ω・ω〉ギリシャ文字の最後の字。
物事の最後。最尾。
〈Ω〉電気抵抗の単位オームの記号。
〈ω〉数学で、角速度を表す記号。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

オメガ

ドイツのオペルが1987年から2002年まで製造、販売していた乗用車。4ドアセダン、およびステーションワゴン。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

オメガ【omega・Ω・ω】

ギリシャ語アルファベットの第二四字、すなわち最後の文字。
最後のもの。最終のもの。 ↔ アルファ 「アルファから-まで」
電気抵抗オームを表す記号( Ω )。

オメガ【Omega】

航法援助装置の一。双曲線航法の一種であるが、現在は用いられていない。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のオメガの言及

【航法】より

…基本的には,位置の線の双曲線は,二つの電波の発信局からの到達時間差によって得ることができるが,現在の主流は到達電波の位相差を利用したものである。具体的には,時間差によるロラン方式,位相差によるデッカ方式,オメガ方式,デクトラ方式,デルラック方式などがある(ロランC方式は時間差と位相差の両方を用いている)。デッカ方式による位置決定の概念図を図3に示す。…

【電波航法】より

…また軍用で研究開発が進められたレーダーも45年以後一般に使われるようになった。 現在,船舶で用いられている電波航法には,無線方位航法,ロランA,ロランC,デッカ,オメガ,NNSS,それにレーダー航法があるが,このうち,レーダー航法の一部を除けば,収集する情報およびその利用は,測者の位置を求めること(測位)を目的としたものであり,電波測位システムといえるものである。電波を利用し,位置を決定する過程は,(1)測位原理に基づいた電波信号を送信し,その信号が受信地点に到達するまでの過程,(2)送信された電波を受信し,受信信号特性を測定する過程,(3)測定した受信信号特性から,送信局(あるいは反射物標)と測者の間の位置関係要素を求める過程(これにより位置の線が求められる),(4)複数の位置の線により,ある時刻の測者の位置を決定する過程,(5)求めた位置の精度が要求精度を満足しているか判断する過程の五つからなる。…

※「オメガ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

オメガの関連キーワードティソドレスウオッチTVウオッチサード・ウォッチウォッチャー・オブ・ザ・スカイウォッチング・ザ・ディテクティヴズブラック・ウォッチスウォッチエム・エイチ・グループシーケー カルバン・クライン ウォッチ

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

オメガの関連情報