百科事典マイペディア 「オルドバイ」の意味・わかりやすい解説
オルドバイ
→関連項目アフリカ|ジンジャントロプス|タンザニア|リーキー|ンゴロンゴロ保全地域
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…なお,古く1940年代,50年代に記載されたアジア(ジャワおよび中国南部)の人類化石中に,がんじょうな猿人のものにあたるとされる化石があるが,異論もあり,断片的な化石でもあることから,確認しえない。
[ハビリス人]
1964年,L.リーキーらがタンザニアのオルドバイ(旧称オルドワイ)からの化石にもとづいて,ホモ・ハビリスの学名で記載して以来,主として東アフリカで化石が知られ,南アフリカからも出土が示唆されている。比較的保存がよく,有名になっているものとして,1970年代にトゥルカナ湖東部で発見され,R.リーキーによって報告されたKNM‐ER‐1470(ケニア国立博物館の資料番号)頭骨があり,よく1470頭骨と略称されている。…
※「オルドバイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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