コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カニバサボテン カニバサボテン Schlumbergera russelliana

2件 の用語解説(カニバサボテンの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カニバサボテン
カニバサボテン
Schlumbergera russelliana

サボテン科の多年草ブラジルの原産。鉢植にしてよく栽培される。茎は扁平で,多く分枝して下垂する。肉質で倒卵形ないし長楕円形の節から成る。冬に,径6~9cmの紅色の美花を茎節に生じる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

カニバサボテン
かにばさぼてん

サボテン科の園芸植物。茎は扁平(へんぺい)で、節をなし、カニの脚(あし)に似るのでその名がある。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のカニバサボテンの言及

【シャコバサボテン】より

…果実はできにくいが,交配するとやや球型で径8mmの赤い漿果(しようか)がなる。近縁のカニバサボテンSchlumbergera bridgesii (Lem.) Löfgr.はカニサボテンともいい,花が放射状相称で,茎の鋸歯が鈍く,花が春に咲く点で区別されるが,中間的な雑種もある。 半日陰でも育つが,花つきをよくするには陽光に十分あて,8月は断水し,9月から普通に灌水する。…

※「カニバサボテン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

カニバサボテンの関連キーワードサボテン蟹葉サボテン孔雀サボテン蝦蛄葉サボテン玉サボテン団扇サボテン海サボテン柱サボテンサボテンの日新宿さぼてん

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone