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カルモナ カルモナ Carmona

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カルモナ
カルモナ
Carmona

スペイン南部,アンダルシア州,セビリア県中部の町。ユリウス・カエサル支配下のローマ属州ヒスパニア・ウルテリオルの重要都市カルモとして栄え,ムーア人の支配に服したのち,13世紀にカスティリア王国によって再征服された。

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カルモナ
カルモナ
Carmona, António Oscar de Fragoso

[生]1869.11.24. リスボン
[没]1951.4.18. リスボン
ポルトガルの将軍,政治家。大統領(在任 1928~51)。1926年の軍事クーデター成功を機に頭角を現し,サラザール政権下(1932~68)では政権の永続性の象徴的存在であった。1888年王立陸軍士官学校卒業。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

カルモナ(Carmona)

スペイン南西部、アンダルシア州の都市。セビリアの東約30キロメートルに位置する。古くから軍事的要衝であり、旧市街にはかつての城門、セビリア門とコルドバ門がある。カスティーリャペドロ1世の居城(現在は観光客向けの宿泊施設)が置かれた。

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デジタル大辞泉プラスの解説

カルモナ

体操、男子つり輪競技の技。背面水平から引き上げ十字倒立。名称はベネズエラの体操選手、レグロ・カルモナから。

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