コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カンラン科 カンランか Burseraceae

1件 の用語解説(カンラン科の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カンラン科
カンランか
Burseraceae

双子葉植物ミカン目の1科。新旧両大陸の熱帯,亜熱帯を中心に 16属 500種ほどがある。高木または低木で,葉は互生し,多くは羽状複葉である。バルサムなどの樹脂を含むものが多い。花は小さく,密に集って円錐または総状の花序 (→総状花序 ) をつくる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のカンラン科の言及

【カンラン(橄欖)】より

…高さ数mから20m,時に30mになるカンラン科の常緑樹木で,インドシナから中国南部に分布する。果実が食べられるので中国や台湾で栽培され,鹿児島,沖縄地方にも植えられていることがある。…

※「カンラン科」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

カンラン科の関連キーワード子葉双子葉植物托葉単子葉植物主根禾本科合弁花類蜜柑網状脈双子葉類

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone

カンラン科の関連情報