クノープ液(読み)クノープエキ

デジタル大辞泉の解説

クノープ‐えき【クノープ液】

Knop》植物培養液の一。生育に必要な無機塩類を水に溶かしたもので、水耕法などに使用。ドイツの化学者クノープが考案。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

クノープえき【クノープ液】

植物の培養液の一。植物の生長に必要なすべての元素を適量含んだ水溶液で、水栽培などに使われる。クノップ液。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

公示地価

地価公示法(昭和44年法律第49号)に基づき、国土交通省が毎年1回公示する標準地の価格のこと。「住宅地」「商業地」「宅地見込地」「準工業地」「工業地」「市街化調整区域内宅地」「市街化調整区域内林地」に...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android