無機塩類(読み)ムキエンルイ

大辞林 第三版の解説

むきえんるい【無機塩類】

無機酸の水素を金属で置換してできる塩。塩化ナトリウム・炭酸カルシウムなど。
無機質のこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

むき‐えんるい【無機塩類】

〘名〙 無機の酸と塩基とからできた塩の総称。食塩、硫安、硝石など。
※モダン化粧室(1931)〈ハリー牛山〉「無機塩類は一つの調節的作用を為す食品で」

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