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グルコン酸 グルコンさん gluconic acid

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

グルコン酸
グルコンさん
gluconic acid

グルコースを酸化するとき最初に生成する物質。グルコースのアルデヒド基カルボキシル基となったもの。化学式 C6H12O7 。D体,L体,DL体が知られているが,D-グルコン酸が最も重要である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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栄養・生化学辞典の解説

グルコン酸

 C6H12O7 (mw196.16).

 融点131℃.D-グルコースの1位(アルデヒド基)が酸化されてカルボン酸となったアルドン酸.グルコースを酸化して得られる軽い酸味のある物質で,グルコノラクトンとともに酸味料,pH調整剤として酒類,食酢,清涼飲料に使用される.

出典|朝倉書店
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