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コンバーター こんばーたー

5件 の用語解説(コンバーターの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

コンバーター

データや信号の変換を行う変換装置やソフトウェアアナログの入力信号をデジタル信号に変換するA/Dコンバーターやファイル形式を変換するファイルコンバーターなどがある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

コンバーター(converter)

交流電流直流電流に変換する装置。回転変流機。→インバーター
ラジオで、受信電波中間周波数に変換する装置。周波数変換管。
あるアプリケーションソフトで作成したファイル、または音声や画像のファイルの形式を変換するソフトウエアのこと。

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

コンバーター

変換機

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世界大百科事典 第2版の解説

コンバーター【converter】

変換機または変換器と訳す。一般に信号またはエネルギーの形を変える装置または回路網をいう。信号変換の場合にはトランスジューサーセンサーと呼ぶことが多い。電力分野では,交流と直流の間での変換,交流の周波数相互の変換,相数の変換などを行う装置をコンバーターという。狭義には交流→直流の変換をコンバーター,直流→交流の変換をインバーター,ある周波数から他の周波数への変換をサイクロコンバーターと呼んで区別している。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

コンバーター【converter】

交流の電気を直流に変える装置、および交流の周波数を変える機器の総称。また通信で、高周波信号をそれより低い中間周波数に変換する装置。変換器。 → インバーター
情報の形態を変換する装置やソフトウエア。

出典|三省堂
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世界大百科事典内のコンバーターの言及

【転炉】より

高炉でつくられる溶融状の銑鉄を主原料にし,空気または酸素を吹きつけて鋼をつくる製鋼炉をいう。銑鉄を鋼に転化する炉という意味でコンバーターと呼ばれる。炉体はトラニオン(砲耳)で支えられ,これを軸にしてその周りを360度自由に回転できる構造になっている。炉の構造の特徴をも考慮して転炉と翻訳され,この名称が通用している。転炉の大きさは1回に精錬できる鋼の量で表し,何t転炉などと呼ぶ。 転炉製鋼法は,1856年イギリスのH.ベッセマーが得た特許が発祥で,ほかにトーマス法,LD法,OBM,複合吹錬法などがあって,時代によりそれぞれの役割を果たしてきた。…

※「コンバーター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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