ゴンゴローザ国立公園(読み)ゴンゴローザコクリツコウエン

デジタル大辞泉の解説

ゴンゴローザ‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【ゴンゴローザ国立公園】

Gorongosa National Park》モザンビーク中央部にある国立公園。大地溝帯の南端に位置する。面積約3800平方キロメートル。氾濫原(はんらんげん)サバンナ疎林が広がり、ライオン、アフリカゾウ、インパラ、カバ、イボイノシシなどが生息する。内戦の混乱で密猟や乱獲が多発したが、その後、野生動物の保護と公園の整備が進められている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

きゃらぶき

魚貝類や野菜類をしょうゆで佃煮(つくだに)のように煮るものをきゃら煮というが、きゃらぶきは、フキの茎をきゃら煮風に煮たもので、初夏のフキを用いてつくるのがよい。フキの葉を切り落とし、茎は日干しにしてか...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android