コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サイバー大学 サイバーだいがく

3件 の用語解説(サイバー大学の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サイバー大学
サイバーだいがく

構造改革特別区域法(→構造改革特別区域)に基づき学校設置会社によって設置された大学。2007年ソフトバンクグループ会社である日本サイバー教育研究所(現サイバーユニバーシティ)がインターネットで全講義を行なう通信教育制の大学として開学,IT総合学部と世界遺産学部の 2学部を置いた。本部所在地福岡県福岡市。(→ソフトバンクグループ

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

サイバー大学

福岡市・博多湾の人工島にあるビルの3階に、事務局や図書館を備えた本部を置く。定員各600人のIT総合学部と世界遺産学部がある。特定の科目だけを受講する学生もあわせると1900人近くが学ぶ。学生は20代、30代が全体の7割、社会人が6割を占めるが、世界遺産学部は主婦や定年後の男性らも多いという。

(2008-01-22 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

デジタル大辞泉の解説

サイバー‐だいがく【サイバー大学】

福岡市に本部のある私立大学。平成19年(2007)の開設。日本初の株式会社立の大学。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

サイバー大学の関連情報