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構造改革特別区域 こうぞうかいかくとくべつくいき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

構造改革特別区域
こうぞうかいかくとくべつくいき

産業活性化をはかるため,地域を限定して,教育や農業,医療など特定分野の規制を削減・緩和する制度。政府の経済財政諮問会議 (議長・小泉純一郎首相) が 2002年6月,経済再生戦略の一環として打ち出した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

こうぞうかいかく‐とくべつくいき〔コウザウカイカクトクベツクヰキ〕【構造改革特別区域】

地方公共団体が地域を活性化させる取り組みを行えるようにするため、地域の特性に応じて、国の規制について緩和等の特例措置が適用される区域。小泉純一郎政権が推進した構造改革の一環として平成14年(2002)に導入された。構造改革特区

出典|小学館
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