ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サトゥラ」の意味・わかりやすい解説
サトゥラ
Satura
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…しかし,その影響を直接こうむっていない芝居もイタリア半島には存在した。例えば,〈フェスケンニウム歌versus Fescennini〉(以下,〈~劇〉等のラテン語綴りはすべて単数形で示す),〈サトゥラsatura〉,南イタリアのカンパニア地方の〈アテラナ劇fabula Atellana〉などがそれで,これらの歌舞音曲や朗唱や滑稽な身ぶり等からなる民衆的な芸能が,イタリア半島における演劇の原始的形態であった。この土俗的で素朴な芝居の土壌があってはじめて,ギリシア演劇はローマ化することに成功したのだとも考えられる。…
※「サトゥラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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