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サーンチー大塔 サーンチーだいとう Great Stūpa of Sanchī

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サーンチー大塔
サーンチーだいとう
Great Stūpa of Sanchī

インド中部ボパール市東方約 45kmのサーンチー村に近い丘の上にあり,古代仏教建築の重要な遺例として知られる大規模なストゥーパ (仏塔) 。サーンチーの第1ストゥーパとも呼ぶ。丘の上にはこの大塔を中心に第2,第3ストゥーパをはじめ,多数の仏塔,祠堂,僧房など,古くは前3世紀から新しくは 11~12世紀までにわたる建造物,もしくはその跡が群在する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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