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シャイナ

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デジタル大辞泉プラスの解説

シャイナ

クロックスが販売するカジュアルシューズ。

出典|小学館
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世界大百科事典 第2版の解説

シャイナ【Józef Szajna】

1922‐
ポーランドの演出家。1963年ノバフタの〈人民劇場〉の舞台美術家から監督に転じ,クラクフの〈スタルイ劇場〉を経て,77年からワルシャワの〈スタジオ劇場〉を主宰する。しかし画家でもある彼の本領は,きわめて暗示的で追随を許さぬ特異な舞台装置に十全に発揮されるとの定評があり,諸外国でも展示された。死の収容所の悲惨を描く自作の戯曲《レプリカ》(抗議,複製の両義)(1971),《神曲》に基づく《ダンテ》(1974)はその代表作。

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世界大百科事典内のシャイナの言及

【ポーランド演劇】より

…戦時中,占領軍の保護下に発足した劇場を総ボイコットした精神は,81年,戒厳令強行に抗する俳優らの出演拒否に再現され,このため当局は〈舞台俳優組合(ZASP)〉を解散させた(1982)。 戦後40年,真にポーランド的な演劇を築いてきた功績は,劇作家S.ムロジェクT.ルジェビチ,演出家A.ワイダ,アクセルErwin Axer(1917‐92),ハヌシュキエビチAdam Hanuszkiewicz(1924‐ ),T.カントルJ.グロトフスキ,俳優ホロウベクGustaw Holoubek(1923‐ ),シフィデルスキJan Świderski(1916‐88),エイフレルブナIrena Eichlerówna(1908‐ ),ミコワイスカHalina Mikołajska(1925‐89),シロンスカAleksandra Śląska(1925‐92),ウォムニツキTadeusz Łomnicki(1927‐92),装置家J.シャイナら多彩をきわめる。彼らが好んで演ずるS.I.ビトキエビチW.ゴンブロビチ(ともに故人)のグロテスク劇の現代批判が演劇の主流であり,国際性もここに存する。…

※「シャイナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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