コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シュエシャン(雪山)山脈 シュエシャンさんみゃく Xueshan shanmai

1件 の用語解説(シュエシャン(雪山)山脈の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュエシャン(雪山)山脈
シュエシャンさんみゃく
Xueshan shanmai

タイワン (台湾) 北部にある北東から南西方向の山脈。主峰はシュエ (雪) 山で標高 3886m。北西側はタイペイ (台北) 盆地,タオユワン (桃園) 台地に接し,南東側はターチヤ (大甲) 渓,ランヤン (蘭陽) 渓を隔ててチョンヤン (中央) 山脈に続く。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

シュエシャン(雪山)山脈の関連キーワード台湾低気圧台湾海峡台湾猿台湾諸語台湾総督台湾茶台湾泥鰌台湾坊主台湾パナマ台湾檜

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone