コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シュニトケ

百科事典マイペディアの解説

シュニトケ

ロシア(ソ連)の作曲家。ドイツ系の血を引く。ボルガ川下流のサラトフ生れ。12歳から父の任地ウィーンで短期間の音楽教育を受けたのち1953年−1961年モスクワ音楽院に学ぶ。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

ピティナ・ピアノ曲事典(作曲者)の解説

シュニトケ

旧ソ連の作曲家。ウィーンで最初の音楽教育を受けた後、モスクワ音楽院で学んだ。旧ソ連にて十二音音楽や電子音楽を手がけた。しかしその後、作風は変化している。1950年代には、母校のモスクワ音楽院で音楽の ...続き

出典|(社)全日本ピアノ指導者協会ピティナ・ピアノ曲事典(作曲者)について | 情報

シュニトケの関連キーワードソフィア グバイドゥーリナクロノス・カルテットリュビーモフクレーメルロシア音楽ブレジネフ現代音楽デニソフロシアオテロ

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

シュニトケの関連情報