コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シュヌレ シュヌレSchnurre, Wolfdietrich

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュヌレ
Schnurre, Wolfdietrich

[生]1920.8.22.
[没]1989.6.9.
西ドイツの詩人,小説家。「47年グループ」の創始者の一人。『ドイッチェ・ルントシャウ』誌の編集者として,初め映画批評で名をあげた。小説『父の髭がまだ赤かったとき』 Als Vaters Bart noch rot war (1958) ,『わが町の運命』 Das Los unserer Stadt (59) ,散文集『影の写真家』 Schatten fotograf (78) ,詩集『西洋人』 Abendländer (57) など。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

百科事典マイペディアの解説

シュヌレ

ドイツの作家。批評家として出発し,短編,エッセーなど,都会的感覚と鋭い風刺に特色がある。詩集《秘密通信》ほか。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

シュヌレの関連キーワード[各個指定]芸能部門大恐慌[各個指定]工芸技術部門APEC牧野省三舟崎克彦スペースシャトル飛行記録サモエードレーザレーダ追突警報装置木島始

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone