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シンセサイザ しんせさいざ

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

シンセサイザ

電子回路を使って音を合成する装置。音楽の作曲から自動演奏まで、すべてパソコンから制御して実現することもできる。ハードウェアを必要とせず、ソフトウェアだけで再現できるソフトシンセサイザなどもある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シンセサイザ
シンセサイザ
(electronic sound) synthesizer

エレクトロニクスで制御,合成した電子音響で音楽をつくってゆくミュージック・シンセサイザのこと。もともとは合成装置の意味。 1959年頃アメリカコロンビア大学音声合成学を研究していたハリーオルソンの発明したシステムを,1965年にアメリカのロバート・モーグが鍵盤を組み合わせた楽器として完成,それがモーグ・シンセサイザと呼ばれた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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