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キーボード キーボード

7件 の用語解説(キーボードの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

キーボード

コンピューターに文字を入力するための機器。キーの配列や特殊キーの有無などによって、いくつかの種類がある。日本では、変換キーや半角/全角キーなど日本語入力のためのキーが追加されたJISキーボードが主に使われている。この配列のキーボード106キーボードと呼び、これにWindows用の[Windows]キー、CtrlCtrl]キー、[Alt

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

キーボード

パソコンに文字を入力するために使うボタン(キー)が並んだ機器です。基本的なキーの配列は共通ですが、細部がメーカーや機種によって異なっています。
⇨マウス

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

キーボード(keyboard)

ピアノなどの鍵盤(けんばん)。
鍵盤楽器の総称。特に、シンセサイザーなどの電子鍵盤楽器をさすことが多い。
コンピューターで、データを符号化する入力キーを配列してある盤。
タイプライターで、印字する活字を指定するキーを並べた盤。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

キーボード

(1)ピアノオルガンなどの鍵盤。(2)鍵盤楽器。ピアノ,オルガン,チェンバロなどのアコースティック・キーボードと,電気ピアノ電子オルガンシンセサイザーサンプリング・キーボードなどの,電気的あるいは電子的な発音機構をもちスピーカーから音を出す,エレクトリック・キーボードあるいはエレクトロニック・キーボードがある。
→関連項目音声認識カーソル端末装置テンキー入出力装置パーソナルコンピューターハードウェア

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IT用語がわかる辞典の解説

キーボード【keyboard】

コンピューターの入力装置の一種。約100個前後のボタン(キー)で構成され、個々のキーの上面(キートップ)には、アルファベット・数字・かな・記号が印字されている。キーを打つことで文字を入力したり、キーを組み合わせて特定の命令を実行したりする。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

キーボード【keyboard】

楽器の鍵盤けんばん
鍵盤楽器の総称。日本では多く電子鍵盤楽器をさす。
コンピューターの入力に用いるタイプライター状の鍵盤。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

キーボード
きーぼーど
keyboard

文字や数字、記号などのキーが、盤上に一定の規則に従って配列されていて、それを押すことで直接入力できる機器のこと。コンピュータの入力機器として使われており、キーに対応した信号が送り出される仕組みになっている。もともとタイプライターに使われている入力装置をキーボードと称する。また、ピアノやオルガンなどの鍵盤、鍵盤楽器の総称でもある。
 キー配列には様々な種類があるが、もっとも一般的なのがQWERTY(クワーティー)配列である。アルファベット部分の左上の文字の並びが、順番にQWERTYになっているためそうよばれるが、この配列は19世紀のタイプライター時代から使われている。コンピュータで使われるものとして、かな入力ができるJIS配列の109キーボードと、英数字のみのASCII(アスキー)配列の101キーボードなどがある。キーの並びの配列では、富士通で独自開発した、かな入力の効率化を図った親指シフトのキーボードや、欧文における同様な効果を狙ったDvorak(ドボラック)配列のキーボードもあるが、広くは普及していない。その他、ノートパソコンなどテンキー(数字と演算記号のキーをまとめたもの)のついていないパソコンに取り付けるテンキーのみのキーボード、プログラムで使うファンクションキーやタブキーなどをまとめたキーボードなどの補助的な用途のものから、人間工学に基づいて使用者の入力に際しての負担を軽減したエルゴノミックス・キーボードなどもある。
 DOSや以前のWindows環境ではPS/2(IBMが採用した6ピンのキーボード用コネクタでマウスの接続にも使われたもの。IBMパソコンのPS/2シリーズに採用されたためそうよばれる)接続が、初期のMacではADB(Apple Desktop Busの頭文字で、アップルが開発したキーボードなどとコンピュータを接続するための規格。USBのベースにもなった技術)接続が主流だったためそれぞれに互換性がなかった。現在はともにUSB接続がメインになっている。また、ケーブルが要らないワイヤレスタイプなども増えている。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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世界大百科事典内のキーボードの言及

【コンピューターリテラシー】より

…日常言語においては,基本的な文字の読み書き能力だけがリテラシーと呼ばれたように,コンピューターを道具として扱うごく基本的な能力だけをコンピューターリテラシーと呼ぶ。 コンピューターリテラシーの内容としては,キーボードkeyboardのキー配置を覚えてキー入力できること,マウスmouseを用いたウィンドーwindow操作,エディターeditorと呼ばれる編集プログラムを用いた文字の入力と挿入・削除・修正と日本語変換操作,エディターで作成した文章をファイルfileに格納したりファイルから呼び出したりするコマンド操作,および,ファイルの印刷printなどの基本的な能力と,ワープロword processorを用いた文章作成,電子メールソフトを用いた電子メールe-mailの受信・発信・返信,さらには,ウェブブラウザーweb browserを用いたインターネットアクセスなどの応用的な能力とがある。その他の応用的な能力として,表計算ソフトウェアspread sheet softwareや簡単なデータベースなどのビジネスソフトウェアbussiness softwareを含める場合もある。…

【入出力装置】より

…第3は,より高度な変換をする知的入出力である。
[ディジタル入出力]
 ディジタル入力の代表例はキーボードによる英数字の入力である。文字はコンピューター内部では文字コードを使って表される。…

【ヒューマンインターフェース】より

… 対話に使われたことばはコマンドである。しかし,コマンドをキーボードから入力するタイプの交流は操作性,信頼性,わかりやすさの点で,とりわけ,初心者ユーザーにとっては十分ではないため,新たな交流のタイプの実現が求められるようになった。 1984年に一般ユーザー向けに発売されたマッキントッシュ(Apple社)には,今では基盤的なHI技術となっている,グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)と直接操作性とが組み込まれた。…

※「キーボード」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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