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ジャギー ジャギー

5件 の用語解説(ジャギーの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ジャギー

画像をディスプレーで拡大したり、プリンターで印刷したときに現れる、輪郭のギザギザ部分。特に、斜線や曲線に現れやすい。デジタル画像ドットで構成されているために起こる現象で、アンチエイリアスという処理を施すことで、ギザギザを目立たなくできる。また、文字のジャギーは、TrueTypeフォントなどのアウトラインフォントを使用することで解消できる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

ジャギー

画面の表示や印刷物などで、斜めの線や曲線が滑らかでなくギザギザに見える状態のことです。画面や印刷では縦横に並ぶ小さな点で表示内容を描きますが、描きたい「かたち」に対して点の数が十分に多くないとギザギザが目立ちます。これを「ジャギーが目立つ」などといいます。
⇨画素、ドット

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

ジャギー(jaggy)

コンピューターの画面上で文字や画像を拡大表示した時、図形の縁に現れる階段状のぎざぎざのこと。ビットマップグラフィックスには生じるが、ベクトルグラフィックスには生じない。

出典|小学館
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カメラマン写真用語辞典の解説

ジャギー

jaggy(=鋸歯のような)。画像の斜めの線(輪郭線など)が、直線にならず階段のように段々になって描写されること。デジタル画像は小さな画素(四角いドット)が寄り集まったもの。解像度が低かったり、画像を大きく拡大表示するとそのドットがジャギーとなって見えてくる。 画素補間 によってジャギーを目立たなくしているデジタルカメラも多い。

出典|カメラマンWeb
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IT用語がわかる辞典の解説

ジャギー【jaggy】

コンピューターの画面上に画像や文字を拡大表示したときに曲線や斜めの線の部分に現れる、階段状のぎざぎざ。

出典|講談社
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