デジタル大辞泉 「刻刻」の意味・読み・例文・類語
こっ‐こく〔コク‐〕【刻刻】
[名]時の流れのひと区切りひと区切り。「時々
[副]時間を追って。時間がたつのにつれて。「「凶猛な勇気が、―に力を増して来た」〈芥川・偸盗〉
[類語]刻一刻・時時刻刻・徐徐に・だんだん・次第に・おいおい・漸次・次第次第に・歩一歩・一歩一歩・
[名]時の流れのひと区切りひと区切り。「時々
[副]時間を追って。時間がたつのにつれて。「新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...