デジタル大辞泉 「刻刻」の意味・読み・例文・類語
こっ‐こく〔コク‐〕【刻刻】
[名]時の流れのひと区切りひと区切り。「時々
[副]時間を追って。時間がたつのにつれて。「「凶猛な勇気が、―に力を増して来た」〈芥川・偸盗〉
[類語]刻一刻・時時刻刻・徐徐に・だんだん・次第に・おいおい・漸次・次第次第に・歩一歩・一歩一歩・
[名]時の流れのひと区切りひと区切り。「時々
[副]時間を追って。時間がたつのにつれて。「二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...