デジタル大辞泉 「刻刻」の意味・読み・例文・類語
こっ‐こく〔コク‐〕【刻刻】
[名]時の流れのひと区切りひと区切り。「時々
[副]時間を追って。時間がたつのにつれて。「「凶猛な勇気が、―に力を増して来た」〈芥川・偸盗〉
[類語]刻一刻・時時刻刻・徐徐に・だんだん・次第に・おいおい・漸次・次第次第に・歩一歩・一歩一歩・
[名]時の流れのひと区切りひと区切り。「時々
[副]時間を追って。時間がたつのにつれて。「半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...