ジャーナリスティック

デジタル大辞泉 「ジャーナリスティック」の意味・読み・例文・類語

ジャーナリスティック(journalistic)

[形動]
1 ジャーナリストとして物事をとらえるさま。社会的な新しい問題・事件に敏感なさま。「ジャーナリスティックな視点」
2 ジャーナリズムに取り上げられて、広く世間の関心を集めるさま。「ジャーナリスティックな話題」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ジャーナリスティック」の意味・読み・例文・類語

ジャーナリスティック

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( [英語] journalistic )
  2. ① ジャーナリスト向きの気質をそなえているさま。時流に敏感な様子。
    1. [初出の実例]「文壇」(出典:<出典>)
  3. ② ジャーナリズムにとりあげられて、世間の興味と関心を呼ぶさま。また、時流に迎合するさま。
    1. [初出の実例]「そこで躍起になって能動的などといふ、ジャーナリスチックなセンセーショナリズムに陥ちて行ったのさ」(出典:弔花(1935)〈豊田三郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む