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ジュラ島 ジュラとうJura

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ジュラ島
ジュラとう
Jura

イギリススコットランド西岸沖の大西洋にある島。内ヘブリディーズ諸島南部に位置し,アーガイル・ビュートに属する。内ヘブリディーズ諸島で 4番目に大きい。全長 43km,幅 3~13kmでロッホ・ターバートの入江によりほぼ二分されている。標高 784mのパプス・オブ・ジュラ(「ジュラの乳首」の意)を頂点とする山脈が島を縦に貫く。ウシやヒツジの牧畜に加え,島の人口のほとんどが暮らす東海岸沿いではカラスムギオオムギジャガイモが栽培されている。島で唯一の村クレイグハウスでは一部で漁業も営まれている。人口 188(2001)。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ジュラ‐とう〔‐タウ〕【ジュラ島】

Isle of Jura》英国スコットランド西岸沖、インナーヘブリディーズ諸島南部の島。アイラ島のすぐ北に位置し、定期航路結ばれる。中心となる村は東部のクレイグハウスで、島唯一のモルトウイスキー蒸留所がある。

出典|小学館
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