コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

タイミンチク(大明竹) タイミンチクArundinaria graminea

1件 の用語解説(タイミンチク(大明竹)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タイミンチク(大明竹)
タイミンチク
Arundinaria graminea

イネ科の小型のタケ。中国より伝えられたものといわれていたが,沖縄の本部半島に自生しているのが知られた。常緑のタケで,高さは3~5m。観賞用として庭園などに栽植され,稈が密に叢生する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone