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ダンフリース ダンフリースDumfries

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ダンフリース
ダンフリース
Dumfries

イギリススコットランド南西部,ダンフリース・ガロウェー行政府所在地。アイリッシュ海の入り海ソルウェー湾に注ぐニス川の下流部に臨む。青銅器時代鉄器時代の遺跡が発見されていることから,古くから人が住んでいたと思われるが,11世紀以前の歴史は明らかでない。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ダンフリース(Dumfries)

英国スコットランド南西部の都市。ニス川下流部に位置し、河港都市として発展。スコットランドを代表する詩人ロバート=バーンズが晩年の6年間を過ごした地であり、バーンズの家や霊廟、記念館などがある。ダンフリーズ。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ダンフリース
だんふりーす
Dumfries

イギリス、スコットランド南西部の都市。人口3万2400(2002推計)。地名は、ゲール語で「フリージア人の砦(とりで)」を意味し、またスコットランドの「南の女王」と俗称される。ニース川河口13キロメートル上流に位置し、河港都市として発達した。伝統的な毛織物工業のほか、最近はゴム・化学工業が発達してきている。18世紀の詩人ロバート・バーンズが晩年の6年を過ごした地。聖マイケル寺院にはバーンズ廟(びょう)がある。彼の住居は遺品を集めた博物館となっている。[米田 巌]

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