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チャンディーガル チャンディーガル Chandīgarh

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

チャンディーガル
チャンディーガル
Chandīgarh

インド北西部,パンジャブ州ハリヤナ州の州境にある都市。両州共通の州都で,周辺を含めて連邦直轄地 (面積 114km2。人口 64万 725〈1991〉) となっている。一寒村にすぎなかったが,独立後,パキスタンに帰属したラホールに代りうる都市の建設が必要となり,インド政府の依頼により,ル・コルビュジエらが設計,1950年に建設を開始,60年代初期にほぼ完成した。

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百科事典マイペディアの解説

チャンディーガル

インドのパンジャーブ州とハリヤーナー州の州都で,連邦政府の直轄領。1950年近代的都市計画に基づき建設が始まり,ル・コルビュジエの指導の下に,有機的に構成された都市景観をもつ。
→関連項目パンジャーブ

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世界大百科事典 第2版の解説

チャンディーガル【Chandīgarh】

インド北西部の連邦直轄地で,パンジャーブ,ハリヤーナー両州の州都。人口50万4000(1991)。シワリク丘陵南麓の複合扇状地上にある。インドパキスタンの分離独立(1947)により旧パンジャーブ州の州都ラホールはパキスタン領となり,それにかわる新州都として建設された。1952年ル・コルビュジエの第1期計画の設計案が決定し,人工湖のほか29の長方形セクター(住区)からなる人口15万人の都市建設を目ざした。

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