テープライブラリー(その他表記)tape library

デジタル大辞泉 「テープライブラリー」の意味・読み・例文・類語

テープ‐ライブラリー(tape library)

録音テープに記録された音声資料分類整理・保管する施設設備。多く図書館に併設する。
磁気テープを用いた大型記憶装置。磁気テープのドライブ多数カートリッジ、カートリッジの入れ替えをするロボット機構からなる。データの読み出しに時間を要するが、大容量のデータを格納でき、電力消費量が低いという特徴をもつ。学術機関や大企業のデータのバックアップに用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「テープライブラリー」の意味・読み・例文・類語

テープ‐ライブラリー

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] tape library ) 様々な材料、資料などの録音テープを図書のように分類、整理、保管して、利用者の便を計る施設・設備。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む