ディーステルウェーク

百科事典マイペディア「ディーステルウェーク」の解説

ディーステルウェーク

ドイツの教育学者。中等学校の教師を経て師範学校長となる。のちベルリン市議会で反動文教政策とたたかい,宗教と教育の分離にも貢献。フィヒテに影響を受け,独自の国民教育論を展開した。また,教授学研究を中心に,教職の独立・専門性の問題を理論化。プロイセンペスタロッチと呼ばれる。

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