コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

トレーニングセンター training center

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

トレーニングセンター
training center

体力や運動能力を養成するための練習器械器具を備えた体育施設。第2次世界大戦後に発達し,各地に設けられている。主としてウエイトトレーニングサーキットトレーニング主体とした器械,器具を設備し,各人体力測定の結果により運動処方を行い,定期的に定量の練習を行わせる。以前は大学や公共の施設のみであったが,1980年代初めより民間で会員制のトレーニングセンターが誕生している。こうした施設には専門の指導員が常駐し,会員の体力に合ったトレーニングを行なっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

トレーニング‐センター(training center)

トラックや種々のアスレチックマシーンを備えたジム。トレセン。
競馬の競走馬を1か所に集めて、調教・管理をする施設。トレセン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

トレーニングセンター

training+center〕
ランニング用のトラックや、運動能力を高めるための各種の器械・器具を備えたスポーツ施設。
競走馬の調教を行う大規模な施設。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

トレーニングセンターの関連キーワード飛騨御嶽高原高地トレーニングエリアナショナルトレーニングセンター蔵王坊平アスリートヴィレッジつがる市木造亀ヶ岡考古資料室日本スポーツ振興センター国立スポーツ科学センターヴィットリオ ストラーロ茨城県稲敷郡美浦村美駒アスリートへの育児支援JOCゴールドプランヘンリー セジュード茨城県稲敷郡美浦村福島県双葉郡広野町宮城県亘理郡山元町ナディア コマネチ日本女子体育大学エメ ジャッケ東三河工業地域日本中央競馬会Jヴィレッジ

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

トレーニングセンターの関連情報