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ドイツ社会学 ドイツしゃかいがく German sociology

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ドイツ社会学
ドイツしゃかいがく
German sociology

ほぼ 19世紀の中頃に誕生し,もっぱら理論的,方法論的研究に特色がある。ドイツ産業革命期に,K.H.マルクス,L.シュタインらは近代市民社会の具体的諸問題を取上げ,一方,経済的,政治的遅れを反映して民族の問題を重視する W.H.リールらも現れ,以後ドイツ社会学は階級と民族の問題が重要な課題となった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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