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ドレープ ドレープ drape

翻訳|drape

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ドレープ
ドレープ
drape

語源は布切れの意のラテン語 drappus。転じて,布地を織ることの意になり,現代では多く物体をおおう掛け布,垂れ布,またそれを掛けたときに生じる布地特有の自然なひだを意味し,古代ギリシアローマ巻衣 (まきい) ,インドサリーなどにその典型がみられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ドレープ(drape)

布を垂らしたときにできるゆったりとしたひだ。

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監修:松村明
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リフォーム用語集の解説

ドレープ

厚手のカーテンの総称で、本来は布をかけるという意味がある。遮光・遮蔽・吸音・保温性に優れている。→ケースメント

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大辞林 第三版の解説

ドレープ【drape】

垂らした布の、柔らかい流れるようなひだ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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