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ニカイア ニカイア Nikaia; Nicaea

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ニカイア
ニカイア
Nikaia; Nicaea

小アジア,ビチュニアの古都。現トルコイズニク。前 316年頃マケドニアアンチゴノス1世が建設してアンチゴニアと名づけたが,まもなく,アンチゴノスを破って小アジア一帯を制圧したリュシマコスが妻の名にちなんでギリシアニカイアと改めた。

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デジタル大辞泉の解説

ニカイア(〈ギリシャ〉Nikaia)

小アジアの北西部にあった古代都市。325年、ローマ皇帝コンスタンティヌス1世キリスト教会最初の公会議を召集し、三位一体説をとるアタナシウス派を正統とし、アリウス派を異端とした。現在名イズニク。ニカエアニケーア

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大辞林 第三版の解説

ニカイア【Nikaia】

トルコ、小アジアの北西端にある古代都市。ニケーア。ニカエア。現在名イズニク。

出典|三省堂
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世界大百科事典内のニカイアの言及

【ニカエア】より

…トルコ西部,イスタンブールの南東約150kmにあるビテュニアの古代都市。ギリシア語名ニカイアNikaia。現在のトルコ名はイズニク。…

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