出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…著名なサッカラの階段状ピラミッド(前2600ころ)は,六つのマスタバを重ねた形状をしており,これが第4王朝の正四角錐ピラミッドに発展する。ギーザのクフ王の大ピラミッド(前2500ころ)のふもとには多数のマスタバがあるが,これらがいわゆる〈ネクロポリス(死者の都)〉を形づくり,古代エジプトでは通例首都に近いナイル川の西岸に設けられた。中王国時代には,ピラミッドのほかに岩山の斜面に掘り込まれた岩窟墓がつくられるようになり,新王国時代ではテーベのネクロポリスに見られるように墓神殿を建てて礼拝し,墳墓そのものは盗掘を防ぐため背後の〈王家の谷〉や〈王妃の谷〉の地下に隠した。…
※「ネクロポリス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...