コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ハッカチョウ(八哥鳥) ハッカチョウ crested myna

1件 の用語解説(ハッカチョウ(八哥鳥)の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

ハッカチョウ【ハッカチョウ(八哥鳥) crested myna】

スズメ目ムクドリ科の鳥(イラスト)。一名をハッカ(八哥)またはハハチョウ(八八鳥)ともいい,台湾ではカーレンと呼ばれている。全長約26cm。全身ややくすんだ黒色で,翼によく目だつ白帯があり,尾や下尾筒の先端も少し白い。額に短い冠羽が生えている。くちばしと足は黄色い。中国南部,台湾,海南島,ベトナムなどに分布し,フィリピンカナダバンクーバーに移入されている。低地の畑や人家近くにすみ,ふつうは10~30羽の小群で生活している。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ハッカチョウ(八哥鳥)の関連キーワード花鳥小椋鳥猿子知目鳥紅雀椋鳥川烏クエラクエラ木の葉鳥米食鳥

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone