デジタル大辞泉 「バリアント」の意味・読み・例文・類語
バリアント(variant)
2 本文の異同。また、異同のある本文。異文。「写本の
3 同一種の生物集団の中に見られる遺伝子型の違い。同一種であっても個体によってさまざまな遺伝的変異が存在し、その変異の総体をバリアント(多様体)とよぶ。遺伝子バリアント。遺伝的バリアント。遺伝子多様体。遺伝的多様体。
翻訳|variant
…ルネサンス期以降でも,評判の高い優れた作品が原作者自身によって同寸法,同構図で模写され署名が入れられる場合が多い。この模写が若干以上の変奏を伴い,新しい着想などを示す場合もあり,この場合には,むしろバリアントvarianteと呼ぶ。また,異なった寸法,とくに縮小模写が,作家自身あるいはその指導下に工房で行われる場合もある。…
※「バリアント」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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