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バリウム中毒 バリウムちゅうどくbarium poisoning

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バリウム中毒
バリウムちゅうどく
barium poisoning

造影剤の硫酸バリウム不溶性で,吸収されないから危険はないが,水溶性のバリウム塩は体内に吸収され,中毒を起すことがある。初期症状は嘔吐,下痢,めまい,徐脈 (40~50) などで,次いで上肢や頸部の筋肉が麻痺し,心電図期外収縮,二段脈,心房細動などが現れる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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